憧れの楽園モルディブで贅沢三昧のバケーション

    「地球上で最もロマンティックな場所」と呼ばれる憧れの楽園モルディブ。サンゴ礁で出来た1200以上の島々からなる群島国家で、国土の99パーセントが海。一つの島に一つだけのリゾートという贅沢な環境で、「新婚旅行に行きたい場所」として世界人気ランキング第二位。そんなモルディブに、最高クラスの女子旅が味わえる楽園を見つけましたのでご紹介したいと思います。

    モルディブへの旅は、香港からだと直行便も多く、フライト時間も6時間半程度(日本からは10時間強)、季節によって格安のフライトもあり、日本からより遊びに行きやすくなっています。

    Hurawalhiリゾート
    美しいラグーン、サンゴ礁、長い白い砂浜に囲まれた島。

    マレ空港からリゾート専用水上飛行機で到着。マレから島までのフライト時間はおよそ40分。
    長さ400メートル、幅165メートルの細長い島に、オーシャンヴィラ90棟とビーチヴィラが30棟あります。

    ヴィラには、インフィニティ―プールか夕日を眺められるデッキがついています。インフィニティプールでは、海とプールの境界線が溶け合って、どこまでも泳いでいけそうな不思議な感覚を味わい、夕日のデッキでは、水平線に落ちていく夕日をボーっと眺めながら、リゾート専任のソムリエが選んでくれたワインが楽しめたりします。

    リゾート内の5.8アンダーシーレストランは、世界最大のガラスだけで出来た海中レストラン。螺旋階段を降りていくと、そこはまるでガラス張りの竜宮城。サンゴ礁に集まった色鮮やかな熱帯魚に囲まれてランチやディナーが楽しめます。

    トロピカルスパでは、セラピストのヒーリングエネルギーとアジアのマッサージテクニックを組み合わせ、化学物質を含まない純粋な有機化合物だけを使用した、自然で包括的なスパが体験出来るそう。

    お勧めアクティビティーはスノーケリングやダイビング。色鮮やかな熱帯魚はもちろん、優雅に泳ぐマンタ、イルカ、カメなどと遭遇出来るらしいです。

    このリゾートは、Yuji Yamazaki氏というニューヨークで活躍中の日本人建築家によってデザインされたものだそう。全体の電気消費の40パーセントがソーラーパワーで補われており、自然にも優しいリゾートとなっています。

    Kudadooリゾート


    2018年2月のオープン予定。長さ200メートル、幅200メートルとHurawalhi に比べておよそ半分程度の丸い島。海面に15棟のオーシャンヴィラが建ち、一棟に付き一人専任バトラーがついてくれるのだそう。全棟インフィニティプール付き。小さな島なので、ウェディングなど特別なイベントや、親戚、友達、家族で集まって島全部を貸し切る事も可能だそうです。Hurawalhiの施設がすべて利用できます。

    Hurawalhi、Kudadooリゾートとも、大人向けリゾートという事で、残念ながら15歳以上でないと宿泊出来ないのだそう。たまには夫婦水入らずでゆっくりと、とか、子供は夫に預けてリフレッシュする贅沢三昧な女子会の旅などに是非どうぞ。

    詳しくは、http://www.hurawalhi.com/ で。