ワークショップリポート:エコな時代だからこそ香港で風呂敷生活を始めましょう!

    2018年10月24日(水曜日)に行われたワークショップ『エコな時代だからこそ香港で風呂敷生活を始めましょう!』のレポートです!

    香港でもプラスチックの使用がどんどん少なくなっていますが、この時流の中で、弊誌が読者のみなさんにご提案したワークショップは、風呂敷作り。風呂敷は思った以上にさまざまな使い方があり、贈り物を包むための素晴らしいラップになるだけでなく、エコバッグや、寒さ対策のようなものや、子供用のリュックなどにもなり、普段使いもできる極めて便利なアイテムなのです。

    今回教えてくださったのは、和装クリエーターの落合直子先生です。ご自身でつまみ細工や、着物をリメイクしてドレスにしたりと、とっても才能溢れるアーチストです。

    今回は大小2種類の風呂敷を作り、お持ち帰りいただきます。裁縫が苦手とおっしゃる方もいらっしゃいましたが、今回は針や糸を使わず、すべて布用の糊で仕上げます。

    四方に糊をきれいにぬれた方からアイロンで、さらに強度を増します。

    単純作業も、みんなでやれば楽しいですね。笑

    完成したら、先生より使い方を伝授していただきました。とにかく大事なのは、結び方。
    正しい結び方をマスターすれば、使い終わったら簡単にほどけるのに、重いものを持ったことでむやみにほどけたりがありません。

    ワインボトルなど1本でも2本でもおしゃれに包んで手土産にできます。糊を使えば、綿の布でも簡単にできるので、ボトルと一緒に差し上げても良いですね。

    小さいバージョンを作れば、子供のスナックや、お弁当包み、ちょっとした手土産用にもなります。みなさん「おしゃれー」と口を揃えていらっしゃいました。

    ちなみに先生の着ていらしゃるドレスは、浴衣から作ったもの。とっても素敵なドレスでした。