&greenさんとミーティング!

とても素敵な空間なので、ワンポアに行った時は必ず足を運ぶお気に入りのカフェ、&greenさんです。この度弊誌のイベント「暮らし物事食まつり」の会場としての開催を、快くご承諾いただきました。弊誌スタッフは飛び上がって喜んだことは言うまでもありません。

去る5月某日、弊誌の5月号の制作が終了し、一息ついたところで、具体的なお話をしに伺いました。

こちらは河野さん。&greenのオーナーで、本業はインテリアデザイナーです。これまでにも名だたるショップ、レストランや食料品店などを手がけてきたのですが、彼に自分のカフェに対する思いを伺いました。「いつもクライアントの思いを具現化することばかりだったけど、自分の思い描く心地よい空間を形にしてみたかった」と語る河野さん。弊誌がつい立ち寄ってしまうのは、いつまでもいたくなるようなやさしい空間で、とっても心が安らぐ、落ち着いて一息つける場所だからなんですね。

中に入ると、でーんと真ん中にある茶室に目を奪われます。ここには高価な備前焼の花瓶も飾られていて、更に雰囲気が引き締まります。この茶室見たさに訪れるお客様もいるとのことです。

かっこいいアートワークも何気に飾られているところがおしゃれですね。

河野さんが自ら作った一枚板の木目が素晴らしいテーブル。九州からわざわざ送ってもらっているというカップの陶器にもこだわりが感じられます。

まず、イベントで気になるのが、カフェのお客様層ですが、

平日の場合は、
11時から6時までの営業時間で、およそ80%が女性客、うち30〜40%は日本人女性のお客様で、多くの方がお子様を連れていらっしゃったり、お子様のいない間にお友達といらっしゃったりしているようです。開店と同時に入店されるお客様も多くいらっしゃるそうで、ランチ時間は48席が2回転することもあるそうですので、なかなかの賑わいです。

弊誌のイベント開催は、いつもより1時間早い10時より開店していただくことになり、お子さまのいないお母さまには、朝食なども兼ねてゆっくり楽しんでいただけると良いなと思っています。

こちらはカフェですので、いつもの客席をブース用にアレンジして、ポップアップブースを作る予定です。またこちらで随時ご報告しますねー。がんばりまーす!

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