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2026/01/23

やってしまいました! 新年早々、床に置いてあった鞄を取ろうとして、ぎっくり腰になってしまいました(涙)!「あれ?」っと思ったら時すでに遅し。そこから2日間は立ち上がるのもやっとな状態でした。

そんな時にわたしが作った、超時短で、ヘルシーで、最低の労力で作った、海外生活では贅沢すぎるランチをご紹介しましょう(笑)。

ジャジャーン。世に言う「TKG」、生卵かけご飯もどきを作ります。

海外に住んでいると生卵かけご飯って最高の贅沢ですよね。無性に食べたくなる時があります。わたしは大好きなので、帰省した折には最初の3日間は毎日卵かけご飯を食べてしまいます。

海外で生卵かけご飯を食べない主な理由は、海外の卵は生食を想定しておらず、サルモネラ菌による食中毒のリスクと、高温での保管による菌の増殖リスクが高いなど、日本の卵とは異なる衛生管理基準があるためです。なので、海外では加熱調理が常識とされています。もちろん香港では日本直送の卵は簡単に食べられますが、その場合は日本で手に入るものとは新鮮さが違う場合がありますので、生食用と明記されていない限りは食べない方が良しとされています。

そんなわたしが香港でも安全に卵かけご飯「のように」食べられる蒸篭飯をご紹介します。

まず、冷やご飯を器に入れます。(写真上)ちょっと真ん中に窪みを作って、冷やご飯の上に生卵を乗せ安定させます。そこから蒸篭で5−10分、中火で蒸します。冷凍ご飯の時は、まず冷凍ご飯だけを10分程度蒸してから、生卵を乗せて、更に3〜5分程度蒸します。もちろん炊き立てのご飯でもできます。(調理時間はご自身で調整してください)

半熟卵で取り出します。今まではわざわざ別に半熟卵を作ってからご飯の上に乗せていたのですが、これなら一石二鳥です。本当にこれだけ。おいしいお醤油があれば、卵だけでもオッケー。今回はトッピングを乗せて完成です。

韓国キムチと納豆、海苔を乗せてモリモリにしてみました。栄養満点、ヘルシーでサクッと卵かけご飯の出来上がりです。ちなみにスープの代わりに、梅干しと醤油を落として、お湯を入れただけの、梅醤湯を作ってみました。寒い時には(本日の香港は12℃で寒いです)、体を温めてくれるのでおすすめです。

卵はいい感じのゆるさで、おいしくいただきました。ぜひTKGラブの方、やってみてくださいね!

それではまた。

 

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