2020/01/15


香港國際電影節(HKIFF)の主催で名作映画を上映するCine Fan。2020年Jan/Feb Programmeでは、”女性映画の名手”と言われた日本映画界の巨匠・成瀬巳喜男監督の回顧展を開催します。成瀬作品のうち、海外ではめったに見られない最も代表的な12作品を3つのテーマに分けて上映。テーマ「Love/Art」では『鶴八鶴次郎』(1938年)、『歌行燈』(1943年)、『夜の流れ』(1960年)、『流れる』(1956年)を、テーマ「Wife/Puzzle」では『女人哀愁』(1937年)、『めし』(1951年)、『妻』(1953年)、『妻の心』(1956年)をラインアップ。さらに、最高傑作として国内外に高評価の『浮雲』(1955年)を『あらくれ』(1957年)、『妻として女として』(1961年)、『放浪記』(1962年)とともにテーマ「Time/Change」で上映します。

プログラム詳細 www.cinefan.com.hk
チケットはオンラインまたはURBTIX窓口で発売中。

WRITER書いた人

Hong Kong LEI (ホンコン・レイ) は、香港の生活をもっと楽しくする女性や家族向けライフスタイルマガジンです。

LEI’s Select Shopホンコン・レイがお勧めするショッピング情報

ABOUT US

ホンコン・レイでは、企業サポートを行っております。

Translate »