2019/11/16

息子1歳3ヶ月。

この1ヶ月で少しずつ歩けるようになり、いよいよ本格的に目が離せなくなってきました。

グーグルやフォトアプリで1年前の今日の写真が出てきて、そのころは寝返りがやっとできたと喜んでいたのに。驚くほどの成長ぶり!

同じ1年、シミの数1つ増えてやしないか気にしてのらりくらり過ごしたわたし。何か1つでも進化しないとな。(笑)

 

 

 

ということで?

子育てって毎日あっという間に過ぎていき、自分の時間がないようで、一方で見方を変えれば仕事とのバランスも調整して過ごせている今…隙間時間で何かできるかも、と思い、気になっていたことを思い切って始めるチャンス!ということで中医薬膳学を日本で始めてみました。

 

妊活から産後の今までお世話になっている漢方がどうやってわたしの身体に反応したのか。

 

薬膳はスーパーに売っている食材にも効能があって、未病のうちにおいしく食べながら家族の健康を保てるところに魅力を感じ、通信で勉強することにしました。

…と意気込んで始めたものの、思うように進まず。(笑)

息子のお昼寝中にやろう!と思っていたのですが、なかなか集中できない。夜も寝かしつけるつもりが一緒に朝まで眠ってしまったり。うまくいかないものです。

 

それでもやってみて気づいたこと。

 

子育ては、自分のやりたいことを諦めたり我慢する理由にはならないな、ということ。

今までのように、それだけに注力することはできなくても、ゆっくりはじめても良いし、周りの人に子育てサポートをしてもらいながらでもできることかもしれない。

そうして思い切って始めてみたら、どうにかこうにかやれるものです。

 

むしろ、子どもがいることが原動力になったり。

 

きっと仕事をされているお母さんたちも同じ気持ちでいるのかな。

「子どもいるしな…」と蓋をする前に、「どうしたらできそうかな?」と一度考えてみることも大切なんだな、と思いました。

趣味を極めるでも仕事を再開するでも、きっと何でも良いのですが「うちのママ、なんだか毎日楽しそうだなぁ」が理想です。

 

わたし自身も、物心ついた頃から母は仕事をしていて、平日は鍵っ子で少しさみしい思いをした記憶もありますが、それでも子どもながらに母の「リア充」感はひしひし伝わってきていて、忙しくって楽しそう。

 

大人ってそういうものなんだ、と思っていた記憶があります。

こういう姿を見せるのもひとつの教育…だったら良いなぁ、と、親の背中を見て育つ、を実感する今日このごろ。

 

人生いくつになっても楽しいよ!を体現できれば本望です。(笑)

 

 


sunaga miki

筆者プロフィール:  砂賀美希

日本、シンガポール、香港でモデル活動の後、2018年7月に第一子を出産。オーガニック好きが高じてイベントのゲストスピーカーや自身でWSを開催。夫婦で健康食品やグッズをあれこれ試すことが楽しみ。

 

WRITER書いた人

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