2022/05/25

こんにちは。今回は軽めのハイキングでビーチもある白腊村へ行ってきました。
犬連れハイキングが夢だった夫。まだ子犬なので軽めハイキングからスタートです。
白腊村は西貢のカントリーパーク内にあります。第5回で紹介した萬宜水庫東壩(通称イーストダム)の手前です。わが家は北譚涌のカーパークからタクシーで白腊村の入り口まで行きました。ミニバスもありますが常に長蛇の列であきらめてタクシーに乗る人も多かったです。
タクシーを降りると展望台があり、海を臨むことができます。

ここから白腊村へはひたすら下るのみ。舗装された道を下っていくのですが、途中傾斜がかなりきついところもあります。

15分ほどで蘭で彩られた広場が見えてきて村に到着です。ここは2月にはチューリップ畑となるようです。この村の建物はとてもカラフル。彩色小屋と呼ばれ観光名所でもあるようです。写真を撮るときは住人に迷惑がかからないように気をつけましょう。村を通り抜けると海が見えてきます。
ビーチの手前にはカフェがあり、こちらでは茶餐廳メニューから、ホットドッグやサンドイッチなども食べられます。ホームメイドレモネードや村でとれたタンジェリンを使ったアイスティーなどもあり、おしゃれな雰囲気でした。夫が頼んだチャーハンがとてもおいしくて、レベルの高いビーチのカフェに驚きました。値段はローカル店と比べるとちょっと高めですが、この味なら納得です。次はホットドッグやハンバーガーも食べてみたいです。
また、この店では水上スポーツやBBQセットのレンタルも行っていました。シャワールームも有料で借りられます。
この日は元旦だったので、ビーチには初日の出目的のたくさんのキャンパーがテントを張っていて、それを見た夫は今度ここでキャンプをしようともくろんでいました。
海もさすがカントリーパーク内、透明度も抜群です。桟橋からは船で帰る人の姿が。荷物が多いキャンパーは海上での移動が便利そうでした。
帰りは来た道を戻ります。帰りはひたすら上りのみ。息が切れます。20分ほどで到着。タクシーがたくさん停まっているのでお昼頃なら帰りのタクシーにも困りません。短いハイキングだったので、物足りなかったわが家はここからタクシーでイーストダムへ。もっとハイキングをしたい人は白腊村からイーストダムへのハイキングルートもあります。
香港の秘密の花園、いつかチューリップの時期にも来てみたいです。


田上えり

2004年来港。香港の造園家3代目に嫁いで18年目。家族は香港人の夫と娘一人。日本でメーカー勤務、香港にてピアノ講師を経て、2020年3月まで7年間リトミック教室を主宰。現在はK.K.Gardenでプリザーブドフラワー販売、リボンとハーバリウムのレッスン・販売に従事。K.K.Gardenのブログameblo.jp/kkgardenhk

 

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