2021/03/01

あっという間に2週がすぎました。ここまでのレッスンでクラスメートについてわかったことは、数人が大学の先生であること、(英語、政治学など専門は様々なよう)、そしてポルトガル人、フィリピン人がいることも。

3週目を迎える前に、先生が私の受けていない一番初級のクラスのテキストを送ってくれました。親切で感激。これで他の人が普通に話している単語を補えそうです。

授業内で使う単語は過去に習ったものでも、授業内で発音や意味を何度も確認できるようにはなっています。

1週目は文法の確認、2週目は会話の練習が主でした。新しい文法を覚えるたびに例文を10~20秒で作りなさいと言われ、全員あてられるのでかなりのプレッシャー。そしてクラスメートは先生がここから選んでいいよという単語だけでなく、自分で文章も長くして例文を作っている人もいて、レベルが高いと感じました。授業中も意味、活用法や細かいシチュエーションの違いについても、質問が盛んに出ます。私も授業では出てこない娘という単語を例文に入れてみたり、私たちは明日の午後○○するためにXXに行きましょうという文を作るのに(時制も自分で変えます)、本を買うというところで中国語の本を買うと若干付け足したりと挑戦できるようになってきました。

とにかく授業の進むペースも速いし、例文を作る時間も短いですが、漢字を見たら意味がわかり、中国語の語順にも慣れている私はついていけますが、漢字が書けない欧米系のクラスメートは例文もピンインで作っているようで、頭の回転の速さに毎回感心させられます。

他のクラスメートに比べたら私が受講した動機は消極的だったかもしれませんが、チャレンジしていく授業はなかなか楽しいです。

さて、2週目を終えたあたりで、次タームの申し込みの案内がありました。

今さらわかったことは、対面の中文大学の語学講座は証明書がでるけれども、オンラインのレッスンでは証明書は発行されないとのこと。私はもともと証明書にはこだわっていなかったので、気にしませんでしたが、クラスメートには少しどよめきが。

最初のタームで挫折する気満々だった私ですが、夫とも相談して次のタームも参加することにしました。


田上えり

2004年来港。香港の造園家3代目に嫁いで17年目。家族は香港人の夫と娘一人。日本でメーカー勤務、香港にてピアノ講師を経て、2020年3月まで7年間リトミック教室を主宰。現在はK.K.Gardenでプリザーブドフラワー販売、リボンとハーバリウムのレッスン・販売に従事。K.K.Gardenのブログameblo.jp/kkgardenhk

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