2021/08/15

 

香港にいると何かと中国茶を飲む機会が多いはず。その辺のお店で点心を食べても、数種類もの中国茶から好みのお茶を選ぶことができますし、香港に無数にあるお茶屋さんでも、さまざまな中国茶を選べます。今回対談するのは、中国茶でも特に「武夷山岩茶」の魅力に取りつかれ、岩茶専門店「神戸岩茶荘」を日本の神戸で経営する羅 伯さん。羅さんに岩茶の魅力をいろいろ教えていただきます。中でも、最高峰の岩茶「大紅砲」は、その昔、中国皇帝の妃に飲ませたら病が治ったという伝説もあるとか。岩茶どのようなお茶なのか、味や香りのほか、体調や気分に合わせてお茶を選び、楽しむ方法も伺います。

【ライブ日時】
8月17日(火) 香港時間午前11時
Hong Kong LEI Presents facebook LIVE!

【ゲスト】
羅舟伯さん
神戸岩茶荘創業者
代々続く漢方薬店を営む家で薬材に囲まれ育ち、中医学や伝統薬術を母から学ぶ。多種類の武夷山岩茶と陰陽五行の関係や、眼に現れる心身の調子を診る「眼心(診)」や、茶の飲み分けによる養生方を考案、特許取得。眼心は過去15年で5万人を超える。

【聞き手】
原朋子
Hong Kong LEI 編集長
米国オハイオ州の大学を卒業後、ニューヨークにて15年ほど日本向けのテレビの番組制作に携わる。その後、発展途上地域と医療を題材にした自主ドキュメンタリー制作で約2年、世界中を周り、自主映画の編集作業がきっかけで香港に移住。2014年よりHong Kong LEIを立ち上げ、初年度はワンオペで発行。その後、ノマド経営で徐々にチームを作り現在に至る。創刊7年目。

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