2024/06/17

前編に続いて後編の今回は、「ダッフィー&フレンズ」と香港限定商品のご紹介をしましょう。


目次

1、香港ディズニーにGO!

2、「アナと雪の女王」のアレンデール王国の世界

▶︎街並み
▶︎3つのアトラクション
▶︎香港限定品お土産
▶︎食事、デザート

3、「ダッフィー&フレンズ」、香港限定品の数々 ←今ここ

▶︎今、香港、上海、東京ディズニーランドで超人気の「ダッフィー&フレンズ」
▶︎香港ディズニーのロケーションをモチーフにした靴下
▶︎香港ならではのカンフーや香港スイーツをモチーフにしたグッズ

4、見逃せないパワーアップした夜の花火


3、「ダッフィー&フレンズ」、香港限定品の数々

<今、香港、上海、東京ディズニーランドで超人気の「ダッフィー&フレンズ」>

前編でもご紹介したように、今香港ディズニーランドではダッフィー&フレンズが大人気です。ディスニーのスタッフによると東京と上海と香港はとにかくダッフィーたちの人気が最も高いそうで、今年は来場者の声に応える形でダッフィーたちに注目して、みなさんの手に届くさまざまな形で紹介しているとのことでした。

ダッフィーの登場は2005年の東京ディズニーランドから。ミニーからミッキーへのプレゼントが手作りのテディベアだったそうで、ティンカーベルに魔法の粉をふりかけられて動き出し、ダッフィーと命名されました。以来ミッキーのお気に入りとして活躍してきました。

さて、園内を歩いていると、早速肩に乗せた女の子を発見!これはダッフィーのお友達です!

今回園内でもたくさん来場者の肩に乗ったさまざまなキャラクターを見かけました。これは磁石で洋服に挟むことで体に着けて歩き回れるグッズです。ダッフィーというと茶色いくまのキャラクターですが、彼とそのお友達は全員で7人。犬、猫、ウサギなど動物も色々。謎解きが得意で、好奇心が旺盛なピンク色のきつねのリーナ・ベルは、2022年に加わった一番新しいお友達で、今は、ダッフィーの次に人気キャラなのだそうです。

今やディズニーランドでも押しも押されぬトップレベルの人気を誇るリーナ・ベル。商品もずらり!ダッフィーたちのキャラクターグッズはバックや小物など身につけてお出かけできるところが人気に火がついた理由でもあるのだそう。香港ディズニーランドにあるダッフィーたちの商品は香港限定品が多いのだそうです。

こちらはダッフィー&フレンズ専門ショップです。

GODIVAとコラボしたお土産。

最近はアイデアグッズもたくさん出ていて、その発想にちょっと感動したのですが、こちらは自分だけのオリジナルカチューシャを作れるというもの。

ダッフィーたちが大好きなので、7人全員のキャラクターをつけることにしたそう。ほとんどのディズニーのキャラクターの種類が揃っています。

ベルクロで簡単に取り替えできます。

ところで、みなさん、ディズニー・バウンドっていう言葉を知っていますか? 実はわたしたちも初めて知ったのですが、今、ファンの間での流行りは、好きなキャラクターの衣装の色に合わせて、来場することだそうです。このぐらいであれば、コスチュームや被り物をしなくても、大人でも恥ずかしくなくディズニーを楽しむことができそうですね!

本物のダッフィーたちに会いたい場合は、ダッフィー&フレンズのプレイハウスに行くと直接会うことができますよ! そのほか、あちこちでさまざまなショーも行われていますので、偶然出会える確率も高いです。突然ダンスショーが!

ダッフィーたちのことはよく知らなかったのですが、みんな本当に愛らしいのでファンになってしまいました。次回行くときは肩にダッフィーを乗せてるかもしれません(笑)。


<香港ディズニーのロケーションをモチーフにした靴下>

その他にも香港ディズニーランドらしい限定商品がたくさんありますよ。

下の段にあるソックスは、香港ディズニーランドのそれぞれのロケーションを靴下にした物です。

左から、スペースマウンテン、トイストーリー、鉄道、お城です。


<香港ならではのカンフーや香港スイーツをモチーフにしたグッズ>

 

 

「チップ&デール」がカンフーを練習しています。

茶餐廳でよくみかけるティーカップも「チップ&デール」仕様。

パイナップルパンとエッグタルトのイヤリング。左右違うのがオシャレ。

こちらはキーチェーン。香港のベーカリーやスタンドなどで買えるスナックと「チップ&デール」。

香港土産としても香港限定品は重宝しそうです!

香港ブランドのCAMELとコラボした「チップ&デール」の水筒。

ドリップティー


4、見逃せないパワーアップした夜の花火

香港ディズニーランドのスタッフの方に強く勧められたのが、夜の花火!これまで以上にパワーアップしているそうで、花火を見ない手はないとのこと。花火に加えて、大規模な3Dプロジェクションマッピング、曲に合わせた噴水ショー、レーザー、劇場照明など、壮大なマルチメディアを駆使しているそうです。

プロジェクションマッピングにより12人のプリンセスが登場。

ディズニーの名曲に乗せて、さまざまな要素が絡み合って演出され、胸が熱くなるかもしれません。

みなさん、今回のHello from Editorはいかがでしたか? 少しずついろんな角度で進化を続ける香港ディズニーランド。今年の夏はぜひご家族で訪れてみてはいかがでしょうか?

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