2023/10/22

日本にいながら香港映画に出会い、香港映画の”いま”を堪能できる貴重な映画祭「香港映画祭2023メイキングウェーブ」が 11月2日(木)~5日(日)、東京のYEBISU GARDEN CINEMAにて開催されます。才能豊かな新人監督作品や、今なお輝きを放ち続けるクラシックの名作など上映作品は下記の7本です。

 

アーロン・クォックとトニー・レオンの初共演が大きな話題となり2022年度アカデミー賞国際長編映画賞部門の香港代表作品に選出された犯罪ドラマ『風再起時』(2022)。

 

香港の人気ボーイズグループ「MIRROR」のアンソン・コンが主演を務めた、サスペンス色豊かなホラー映画『7月に帰る』(2023)。

 

世界各国の映画祭で絶賛されたソイ・チェン監督が、前作につづいてラム・カートン主演で放つ最新作『マッド・フェイト』(2023)。「MIRROR」のヨン・ロックマンの演技が光ります。

 

ルイス・クー、アーロン・クォック、ラウ・チンワンの豪華共演とド派手なアクションが異彩を放つ『ホワイト・ストーム 世界の涯て』(2023)。

 

それぞれに秘密を抱える家族の再生を描いた『ブルー・ムーン』(2023)。

 

今年2023年の旧正月に公開され香港映画史上初の1億香港ドルを突破し、歴代興収第1位(2023年9月1日時点)に輝いた法廷ドラマ『毒舌弁護人〜正義への戦い〜』(2023)。

 

レスリー・チャン演じる売れない映画監督がポルノ映画にチャレンジする姿を通し、映画業界の内幕を描いた香港版『アメリカの夜』とも評される傑作コメディ『夢翔る人/色情男女』(1996)の2Kデジタル・レストア版。

香港映画に出会い、香港映画の”いま”を堪能する貴重な映画祭。文化の秋を香港ずくめで過ごしてみてはいかがでしょう。

【映画祭 概要】

「香港映画祭2023 Making Waves – Navigators of Hong Kong Cinema 香港映画の新しい力」

日程:2023年11月2日(木)~5日(日)

会場:YEBISU GARDEN CINEMA

公式サイト https://makingwaves.oaff.jp

主催:香港特別行政区政府 駐東京経済貿易代表部  香港国際映画祭協会  協力:大阪アジアン映画祭

助成:香港特別行政区政府 創意香港  電影発展基金

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